私たちにできること

毎日使う布団だからもっと大切にしたい。
当店の手作りの布団に寝て一日の疲れを癒してみませんか?
『寝装の榎本』ではお客様に合った布団作りを心がけています。
今お使いの羽毛布団の具合はいかがですか?
お布団でお悩みの方は『寝装の榎本』まで御連絡下さい。
破けてしまった・汚れた羽毛布団もリフォームできます。
綿の布団も打ち直しをするとまた新しくよみがえります。
寝具の販売、貸布団、布団の打ち直しは『寝装の榎本』にお任せ!!
打ち直し
今、ご使用の布団の具合はどうですか。綿布団は5年以上使用すると硬く・重くなります。
この場合打ち直しをすると軽くふんわりするだけでなく、ホコリ・ダニなども除去しますので安心してまた長く使用できます。
最近寝心地が悪いなぁとお思いの方は、固くなった布団が原因かもしれません。
是非、ご使用の布団を打ち直してみてはいかがでしょうか。
詳しくは、こちらをご覧ください。
布団について
布団は日本、韓国、中国などで広く用いられる寝具のひとつで畳やベッドの上に敷いて、睡眠時に用いる物をいいます。
主に、人が上に横たわるための敷き布団と、人の上に被せる掛け布団に分けられています。
布団の特徴
布団は、人が快適に寝ることを目的に用いられ、寝る際に、体温が下がらないように保温し、体重が一点に集中して、痛くなることがないようにする効果があります。
このような効果を高めるために、布の袋の中に綿、ポリエステルなどの化学繊維、羽毛、羊毛などが詰められ、型くずれしないように糸で固定されています。
布団の素材
綿や化学繊維は掛け布団にも敷き布団にも用いられますが、羽毛は主に掛け布団、羊毛は主に敷き布団に用いられています。
同じ材質であれば、一般的に厚みのある方が、効果が高いが、厚すぎると重くて圧迫されたり、姿勢が曲がったりする弊害もあります。
寒い季節には、掛け布団をかける前に「肌布団」という直接肌にかける軽い布団を併用する場合もあります。
逆に、暑い季節は厚いものでは暑すぎで寝苦しくなる事が多いので、暑さを和らげるために薄い掛け布団を使うか、代わりにタオルケットを用いることが一般的です。
布団の使用方法
通常、布団だけでなく、布団を包む布団カバーをつけて使用します。これは、洗濯を容易にし、衛生を保つためです。
宿泊施設などでは、カバーの代わりに、もしくはカバーの上にさらにシーツを用いることが多く、この場合、敷布団にシーツをかけ毛布を一枚から数枚のせて最後に掛け布団をかぶせます。
合宿などで用いる研修所では、衛生のためにシーツを毛布の下にも敷いてシーツに挟まれるようにして寝ることを推奨される。ユースホステルでは袋状のシーツに入ってから布団に入るように規定されています。
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